前回の話

僕は、驚くほど大量の精液を撒き散らしながら、ウエディングドレスのまま犯されるのぞみを見ていた。のぞみは、男性にしがみつくように抱きつきながら夢中でキスをしている。
絡み合う舌、激しい男性の腰使い。あの時の結婚式の控室で、こんなにも激しいセックスをしていたなんて……。男性は、スパートをかけている。イクために激しく腰を動かしている感じだ。
そして、男性はそのままのぞみの中に射精を始めた。中に出されながら、大きくうめくのぞみ……。膣中に射精されながら、男性に両脚まで絡めていく。ウエディングドレスは完全にまくれ上がり、のぞみのなまめかしい太ももが丸見えだ。


「出したぞ。さすがにヤバい気がする」
男性は、射精を終えるとすぐに身体を離していく。そして、慌ててペニスを仕舞おうとする。でも、のぞみがとろんとした顔のまま彼のペニスをくわえてしまった。
「いや、もういいいって。誰か来るぞ」
男性は、本当に慌てている。でも、のぞみはフェラチオを続けていく。いやらしい舌遣い……。大きなペニスに小さな舌が絡みついていく。男性は、落ち着きなくキョロキョロするばかりだ。誰かが入ってくるのではないか? そんな危機感を感じているようだ。

そして、口でペニスを綺麗にした後、のぞみは妖艶な笑みを浮かべながら、
『フフ。ありがとうね。これで夢が叶うよ』
と言う。
「夢って?」
男性は、慌ててペニスを仕舞いながら質問する。この男性は、誰だろう? 友人? 見覚えはある気がする。
『言ったでしょ。他人の精液をオマンコに溜めたまま、誓いのキスをするの。永遠の愛を誓いながら、オマンコからザーメンあふれさせるの』
のぞみは、声が震えている。興奮しきっているような感じだ。本当に、信じられない。のぞみがこんなことをしていることにも、こんな事を言っていることも……。

僕は、結婚式の時のことを思い出している。感動的な式だったと思う。僕もウルッときていたし、のぞみも何回も涙を流していた。その裏で、こんなことをしていた……。やっぱり、どうしても信じられない。

「のぞみって、意外にヤバいんだな。そんな願望、聞いたことないし。それって、なに性癖なの? 寝取られたい性癖とも違う気がする」
男性は、あきれたように聞く。
『ただ淫乱なだけだよ。ほら、見て、こんなにあふれてきてるよ』
のぞみは、脚を拡げてアソコをさらけ出す。さすがにそこまでハッキリとは見えないが、精液が溢れ出ているのだと思う。
「エグいね。でも、どうするの? 垂れちゃうだろ?」
男性は、少し心配そうだ。
『大丈夫。パンツ2枚重ねにするから』
のぞみは、よどみなく答える。
「いや、染みて出てくるだろ。ナプキンとかタンポンは持ってないの?」
男性は、本当に心配しているような口ぶりだ。のぞみに言われるままにセックスをしたけど、意外に常識的な人間なのかな? と思う。
『ダメ。あふれて出てこないと興奮しない。太ももまで伝って見られるそうになるのが夢なんだ。花嫁の太ももまでザーメンが垂れてたら、興奮するでしょ?』
のぞみは、興奮を隠せない口ぶりで言う。
「いや、エグいって。マジでエグい」
男性は、笑顔がない。本当にドン引きしているような感じだ。
『じゃあ、そろそろ行くね。私がイクところちゃんと見ててよ』
嫁は、そう言ってショーツを穿き始めた。そして、乱れたウエディングドレスを整えると、控室から出ていく。男性も、あたりを気にしながら出ていった。動画は、ここで終わった。のぞみは、動画の編集もしているんだなと思った。
ただ、そもそもどうしてこんな動画を撮っているのだろう? 初体験のときのものや、乱交のときのもの。数え切れないほどのはしたない動画を保有している。こんなものをもしも誰かに見られたら、どうするつもりなのだろう? 実際に、夫である僕が見てしまっている。

すると、動画がまた動き始める。暗転していたが、続きがあった。続きは、結婚式の場面だ。でも、この動画は見たことがない。あの時の動画は、プロにも撮ってもらっていたし、親族にも撮ってもらっていた。どれも、データとして残っている。
でも、この動画は記憶にない。会場の、結構後ろの方から撮っているような映像だ。もしかしたら、さっきの男性に頼んだのだろうか?

動画は、僕の記憶どおりに進んでいく。感動的な映像だ。でも、このカメラはのぞみのことばかりを撮している。やたらと下腹部をアップにしたりする。でも、ロングスカートなのでなにも映っていない。

もしかしたら、スカートの下で溢れた精液ですごいことになっていたのかもしれない。カメラは、それを暗示させるような映像を撮し続ける。

誓いのキスの場面。カメラはのぞみの顔しか撮していない。今まで見たことのないアングル……。そして、ドアップののぞみの顔。
のぞみは、キスした瞬間に身体をビクンと跳ねさせるようにして震わせた。あの時、気が付かなかった。たぶん、のぞみはキスしながらイッたのだと思う。会場で、のぞみとこの男性しか知らなかった秘密……。僕は、強いジェラシーを感じてしまった。

その後も動画は続く。今まで見てきた結婚式の動画とは、やっぱり撮影するポイントが違う。なんというか、同じ素材を撮しているはずなのに、妙に卑猥に見える……。結婚式の思い出が、汚されているような嫌な気持ちになる。

そして、そんな動画が流れ続けた後、また画面が暗転する。再び動画が映ると、そこはトイレの中だった。多目的トイレというのだろうか? スペースが広い。その中で、のぞみが妖艶な笑みを浮かべながらスカートをまくりあげていく。
『垂れてきて、大変だったんだから』
そんな風に言うのぞみ。カメラは、のぞみの股間をアップにしていく。二枚重ねで穿かれているショーツ。精液が溢れて滲み出ているのがハッキリと分かる。それは、太ももどころか膝も通り過ぎてくるぶし辺りまで濡らしていた……。

「ヤバいでしょ。よくそんなんで、結婚式挙げたよな」
あきれた声で言う男性。僕も、まさかドレスの下がこんな事になっていたなんて、全く気がついていなかったし想像すらしていなかった。本当に、幸せで感動的な結婚式を挙げられたと思っていた……。

くるぶしまで他人の精液を溢れさせていたのぞみ……。それが夢だったとまで言っている。そんな夢を持っていた事自体がとんでもなくヤバいことだと思える。

『何回もイッちゃったよ。撮してた? 私がイッてるところ』
のぞみは、興奮気味の声で聞く。男性は、
「撮してるぜ。ていうか、顔やばかったぞ。神父さんの前でイキ顔晒すなんて、完全にAVじゃん」
とからかうように言う。
『だって、気持ちよかったんだもん。ねぇ、早くハメて。もう我慢できない』
のぞみは、そう言って後ろを向いてお尻を突き出す。ショーツには、大きなシミが出来ている。そして、のぞみはショーツを脱いでしまった。真っ白なお尻がむき出しになり、すごくなまめかしい。
「エロいな。あんなにイッたのに、まだ足りないの?」
男性は、あきれたように言う。
『足りないから、ここにいるんでしょ? ほら、早くハメて。時間ないんだから』
そう言って、のぞみは自分のアソコを左右に広げる。純白の手袋をしたまま、こんなにも卑猥な行為をしている……。あの時の感動や涙は何だったんだろう? のぞみは、幸せそうな顔をしていたし、涙まで流していた。あれが全部演技だと思うと、怖くなってしまう。

男性は、
「マジで淫乱すぎるだろ。ホント、のぞみって見た目と違ってエグいよな」
と言いながら、のぞみを後ろから貫き始めた。当たり前のように生のペニスを挿入していく彼。のぞみは、アソコを両手で拡げたまま受けれいている。
『あぁ、気持ちいい。ホント、あんたっておチンポだけは優秀だよね』
のぞみは、とろけた声で言う。
「まぁな。ほら、しっかり声我慢しとけよ」
そう言って、彼は腰を動かし始めた。撮影をしながら腰を激しく振る彼。のぞみは、のけぞりながらうめく。結婚式を上げた直後に、ウェディングドレスのままこんなことをしていたと思うと、吐き気もわいてくる。でも、僕はどうしても興奮が抑えられないし、ペニスをしごいてしまう。

『うぅっ、ウゥゥうぅ〜っ、イク、うぅっ』
のぞみは、歯を食いしばるような感じのままうめき続け、身体を何度も震わせる。男性は、セックスを楽しもうという感じではなく、ただイクために腰を動かしているような感じだ。まるっきり、のぞみがオナホみたいに使われてしまっている……。でも、そんな扱いを受けるのぞみを見て、僕は信じられないくらいに高まってしまう。
「ほら、もっとオマンコ締めろって」
男性はそんな事を言いながら腰を振る。本当に、感情的なものは一切ない、身体だけの関係というのが伝わってくる。僕は、それにホッとしながらも、のぞみにはこんな関係の男性が何人いるのだろう? と考えてしまう。

もしかしたら、のぞみの身の回りの人間は、のぞみのこんな淫乱な一面を知っているのだろうか? 実は、僕だけが知らない状態なのだろうか? 悪い想像も大きくなっていく。のぞみは、のけぞりあえぐ。そして、
『あぁ、気持ちいい。もっと激しくして。メチャクチャに犯して。アナルにもハメて欲しいっ』
のぞみは、高ぶった声で言う。でも、さすがに声はかなり抑えている。抑えてはいるが、誰かが通りかかったらまる聞こえのような気もしてしまう。
「マジか。花嫁のアナルを犯すなんて、メチャクチャ興奮する。でも、綺麗にしてあるの?」
男性は、興奮した声で聞く。
『してる。綺麗になってる。早くハメて。アナルに出して。両穴にザーメン入れたまま、初夜を迎えたい』
のぞみは、興奮しきった声で言う。僕は、泣きそうな気持ちのままペニスをまさぐり続ける。あの時、こんなことまでしていたなんて……。
「さすがだな。でも、旦那が可哀想」

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