前回の話
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亜衣は、とろけた顔のまま腰を動かし続けている。キャミソールを着ているのでディルドが入っている部分は見えないし、胸も隠れている。それでも、その卑猥な腰の動きとあえぎ声だけで異常なほどの興奮を感じてしまう。
「イクっ、イクっ、ダメぇ、またイッちゃうっ」
亜衣は、叫ぶような声をあげながら腰を動かし続ける。もう、完全に快感に囚われてしまっているようなはしたない動きだ。大勢の男たちが閲覧していて、投げ銭も続いている。恐ろしい状況だ。
大勢の男たちの性欲をぶつけられている状態で、夢中で腰を振り続ける亜衣……僕は、こんな状況にもかかわらず、信じられないくらいに興奮してしまっている。夢中でしごいているペニスは、今までになく固くいきり立っているし、もう射精寸前だ。
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