2024年03月
前回の話
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「んおぉおおぉっ」
雪恵は、言葉にならないうめき声を上げている。身体はすっかりと硬直し、脚はピンと爪先まで伸ばされている。こんなに激しくオルガズムに達したところを、真吾は初めて見た。
──なんだこれ……これが本当にイッた姿なのか?
真吾は、思わず手を止めた。ディルドは雪恵の膣に突き刺さったまま、抜ける気配もない。膣全体が収縮するようになり、ディルドをガッチリとくわえ込んでいるようだ。
「ご、ごめんなさい……変なこと言っちゃった」
雪恵は、ディルドの動きが止まり、ハッとしたような顔で言う。久しぶりの感覚に、我を忘れかけていたようだ。
「……元彼とは、いつもこんな感じだったの?」
真吾は、嫉妬したような顔で聞く。
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前回の話
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お尻を突き出して、妖艶に微笑む美桜さん。すでに、精液も溢れている。中村のも含まれていると思うと、激しく嫉妬してしまう。でも、今は浩二さんの視線が気になってしまう。彼は、泣きそうな顔で勃起している。股間の盛り上がりは小さいので、本当にペニスが小さいみたいだ。
マッチョで厳ついヤンキー風の彼が、短小の寝取られ性癖だなんて、想像もしていなかった。どう見ても、美桜さんとラブラブで良い夫婦だと思っていた。
「早くハメて。生チンポで孕ませて。浩二のチンポより、ずっと大きなおチンポで、狂わせて」
美桜さんは、そう言って膣を指で拡げた。僕は、興奮しきって頭が上手く働かない。この状況で美桜さんを犯すなんて、あまりにもアブノーマルすぎる。でも、そのままペニスを突き立てた。
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