382 名前:予定早めて投下します ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/06(金) 23:05:24.06 ID:ExSGT2Kv0 [2/11]
達也です
最後の報告になります
まずは嘘残業の後の話
嫁の様子に微かな変化
やたらと俺に甘くなった
というか機嫌を伺ってくるようになった
細かいことでいえば、外食先や借りるビデオの決定権
必ず俺を優先してくれるようになった
今までも、どちらかというと嫁は譲ってくれることが多かったけど
それでも自分の希望がある時はしっかりと主張してきたのに
最初からもうそれを放棄してる感じ
「たっ君の好きなので良いよ」とニコニコしながら言ってくる
調子に乗って「~がほしいな」と趣味のものをねだると
「あ、いいよいいよ」と笑顔で承諾してくれる
どちらかと言えば元々嫁は財布の紐が固いほうなのに

383 名前:予定早めて投下します ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/06(金) 23:09:54.30 ID:ExSGT2Kv0 [3/11]
嘘残残業直後は聞く勇気が無かったので
2、3日経ったくらいに
夜の営みが終わって嫁を腕枕してる時
「こないだ、幸雄とどうだった?」と聞いた
「え?え?え?べ、別に・・・普通だよ」
わかりやすく焦る嫁
「普通って?」
「ふ、普通は・・・普通だよ」
「普通に気持ちよかった?」
プルプルと首を横に振る嫁
「声とか出した?」
「で、出るわけないじゃん」
「そっか」
「・・・うん・・・あ、ていうか」
「え?」

384 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/06(金) 23:15:35.48 ID:ExSGT2Kv0 [4/11]
「やっぱ・・・なんでもない」
そう言うと嫁は、有無を言わさずごそごそと布団にもぐり
会話を打ち切るためにフェラを始めてきた
嘘出張の日程については
嘘残業をする以前から
「この日もしかして出張かも」
とそれとなく嫁に伝えてありました
それでその時に
「物騒だから幸雄に来てもらおっか?」
と冗談半分で言ったら
「そっちのが物騒だよ」
と嫁はカラカラと笑って拒否されたんですが
嘘残業の後、もう一度
「やっぱり不安だしさ」と言ってみたら
「まぁ、たっ君がそう言うならいいけど・・・」

388 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/06(金) 23:23:53.87 ID:ExSGT2Kv0 [5/11]
そんな感じでその場では渋々といった感じで了承してたんだけど
その直後から嫁の様子を盗み見していると
明らかにニヤニヤしたりしてました
サクラさんへのメールもしてました
(嘘残業の件については話してなかったようです)
「今週末、Yと二人っきりでするかも。しかも一晩中。
やばいくらい今からドキドキしてる(笑)
でも正直怖いかも」
それ以降嫁のPCは確認出来てないので
サクラさんの返信や、それ以降のやり取りはわかりません
とにかく、嘘出張の朝の日
「それじゃ、行ってくるな」
嫁はまるで記憶に焼き付けるように
長時間じっと俺の顔を見つめてきて
「・・・・・・ん」と小さく頷くと
背伸びしてキスしてきました

391 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/06(金) 23:29:17.62 ID:ExSGT2Kv0 [6/11]
嘘出張も、嘘残業のときのように
幸雄に黙ってやるのが理想だったんでしょうが
どうしても幸雄の協力も必要だったので
幸雄とは打ち合わせ済みでした
セックスの内容についても
嫁が嫌がらないかぎり、何をしても良いと言いました
ただ、前回のような、失神するまで攻めるのは
見ていて心配になるので
身体的には優しくしてやってとお願いしました
段取りとしては仕事終わったら嫁が車で幸雄を拾って
そのまま幸雄の奢りで外食に行き
その間に俺が隣室に待機するというものでした

392 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/06(金) 23:32:49.91 ID:ExSGT2Kv0 [7/11]
幸雄が少しの残業に捕まってたので
俺は定時であがり、家の前まで様子を見に行くと
嫁の車が既に無かったので
そのまま家に入り込んで、隣室に入ることにしました
まだプレイが開始するまでには長い時間があったのですが
とても気持ちを抑えきれずに
ただただ後悔と興奮のジレンマと戦うように
じっと部屋の隅で目を瞑って座っていました
少し予定外だったのは、買い物かなにかのついでで
そのまま幸雄を拾いに外出したと思っていた嫁が
一人で一回帰ってきたことです
おそらく残業の知らせを幸雄から聞いたのでしょう
微かに階段を上がってる嫁の足音に
尋常じゃないほど緊張しました

393 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/06(金) 23:41:48.91 ID:ExSGT2Kv0 [8/11]
見つかったら言い逃れはできません
一応隣室には中から鍵をしておいたから大丈夫ではあったし
幸い嫁が普段から使う部屋ではないから
鍵が掛けてあったとなってもそれほど不自然ではないのですが
それでも罪悪感が手伝ってか、嫁が寝室の扉を開けた時には
心の底からの安堵で溜息が漏れました
中の様子を覗いてみると
嫁は着替えだしました
着替え前は普通のいつもの落ち着いた私服だったんですが
滅多に履かないTバックとミニスカートを取り出して
それを着用するとニヤニヤしながら姿見の前でくるくると周りだして
そして化粧を直しだしました
化粧が終わるともう一度姿見を見て
「・・・うーん」と自嘲するように笑うと
ミニスカートとTバックを脱いで
少し派手な黒の下着と、ホットパンツに替えました

395 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/06(金) 23:49:31.51 ID:ExSGT2Kv0 [9/11]
上着に関しても、何度も何度も違うのを引っ張り出してきては
姿見の前で「んー・・・」と困ったように声を出して
中々服装を決めきれずにいました
ようやく決まると「ふぅ」と息をついてベッドに倒れこみました
何度も何度も、携帯をチラチラと覗いていました
すると寝室にある、昔海外旅行して時二人で買った小さな置物をパタリと伏せ
(現地の言葉で、俺と嫁の名前と幸せを願う文章が刻んであるもの)
ベッドに再度寝そべり、嫁はなんとオナニーを始めました
服の上から胸を揉み、そしてホットパンツの下に手を滑り込ませ
くちゅくちゅと音を鳴らしては
「んっ・・・はぁ」とやがて身体を少し振るわせてイクと
しばらくベッドの上で気だるそうに寝返りを繰り返した
そして「ああああ、もう」と苛ついた様子で
頭をくしゃくしゃと軽くかきむしって
「あ~あ」とため息をつきながら、足をばたばたさせてました


403 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 00:02:34.53 ID:ExSGT2Kv0 [10/11]
嫁は先ほどの置物を手に取ると
じっとそれを憂いのある表情で眺めていました
長い間、じっと眺めていました
そして「はぁ」と大きく溜息をつくと
それを引き出しの中に仕舞ってしまいました
すると嫁の携帯が鳴りました
「きたっ」慌てた様子で嫁がそう言うと
笑顔を浮かべて小走りで携帯を取り
「もしもし?ん、ん。わかった。はーい。すぐ行くね」
と先ほどまでの憂鬱そうな雰囲気とは打って変わって
とても可愛らしい口調で受け応えしてました
電話を切ると嫁はニヤニヤと笑い出し
両手で手元を隠して、「やばい」とだけ呟き、やはりニヤニヤしてました
そしてもう一度鏡を見て、髪をさささっと直すと
小走りで部屋を出て行きました


418 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 00:35:49.80 ID:ewmH0vtn0 [1/58]
その様子を、ずっと凹みながら見ていました
まるでデート前の、うきうきする女の子でした
幸雄には、出来る限り電話をしてきてほしいと頼んでありました
携帯を胸ポケットにでも入れておいてもらって
家の外での会話を聞きたかったからです
ただ幸雄を拾った直後、車の中で
「ねー、こないだの、言ってない?」
「生で失神しちゃったやつ?」
「あっ、ばっ、馬鹿!」
「はっはっは」
「・・・絶対言わないでよね・・・」
という会話の以降
大した話も無いし、そんなはっきり聞き取れるわけでもなかったので
こっちから電話を切ってしまいました

421 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 00:40:05.13 ID:ewmH0vtn0 [2/58]
嫁からは頻繁にメールが来ました
「今ゆっきー拾った。その辺で捨てて帰っていい?(笑)」
「今お店ついたよ」
そして普段写メなんて殆ど使わない嫁が
画像つきでこんなメールも
「ご飯きた!超美味しそう。また二人で来ようね?」
これ以降、嫁からのメールは途絶えました
待ってると、二人が帰ってきました
しばらくは下でTVでも見てたのか、酒でも飲んでたのか
とにかく小一時間は上に来なかったです
そしてついに、二人の足音が、寝室に入っていきました
覗くと、早速二人は向かい合って立ちながらキスをしていました
幸雄はちらちらと、こっちを見ていて
少し不安になりましたが、嫁は全く気にしてる様子は無かったです


425 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 00:45:08.75 ID:ewmH0vtn0 [3/58]
幸雄はキスしながら、嫁のお尻や太股を撫でて
「やっぱそういう服良いじゃん。
俺原田の太股超好きだし」
と言い、嫁は嫁で
「セクハラ~」
と楽しそうにニヤニヤしてました
向かい合って立ったままキスを続ける二人
幸雄の手はホットパンツの中へ
「濡れすぎ」と笑う幸雄
「やぁだ」恥ずかしそうに笑い、幸雄の胸を軽く叩く嫁
その手をそのまま幸雄の股間に持って行くと
「ゆっきーだって・・・こんなんじゃん」とクスクス笑うと
幸雄の股間を摩りながら、背伸びをして自らディープキスする嫁
暫くクチュクチュと舌を絡め合うと
やはり嫁はニヤニヤしながら
「もう・・・なんでそんな上手なの?」と尋ねた

426 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 00:48:37.93 ID:ewmH0vtn0 [4/58]
「何が?」
ホットパンツに手を突っ込んだままの幸雄
「・・・キス、とか」
「良い感じ?」
艶っぱい上目遣いで、可愛く頷く嫁
そして一度、ちゅっとキス
「超好き・・・かも。ゆっきーのキス。わかんないけど」
そしてまた美咲は背伸びして
クチュクチュと舌を絡めあう二人
お互いの股間はずっと撫であっていた
唇が離れると、舌に唾液の橋が架かっていた
「キスだけ?」
「・・・エッチもすごい、好きかも」
嫁はそう言うと、両腕を幸雄の首に回して抱きつき
そしてかぶりつくようにキス

428 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 00:52:33.03 ID:ewmH0vtn0 [5/58]
幸雄もそれに呼応するように、両腕を美咲の背中に回し
二人は抱きしめあいながら熱いキスをしていた
幸雄がそのまま後ろに下がり、ベッドの淵に座ると
嫁は幸雄の上に座り、対面座位の形に
抱きしめあいながら、濃厚なキスの音を響かせていた
ふいに「あーもう・・・ずっとこうしてたい」と嫁
「ん?」
「ずっと・・・ゆっきーとキスしてたい」
「今日はずっと出来るぞ」
「・・・ん」
クチュクチュとキスの合間に
「今夜は俺の女な?」
「あはっ・・・・・・馬ぁ鹿」
「な?」
「・・・はいはい」
というやり取り

432 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 00:58:06.91 ID:ewmH0vtn0 [6/58]
ベッドに押し倒される嫁
何の抵抗も無く、幸雄に服を剥ぎ取られていく
黒の下着が見える
「お、良いじゃん」と幸雄
「べ、別に」
「原田、こういうの似合うって」
「あ、あっそ・・・」
あっという間に全裸になる二人
幸雄がクンニすると、すぐに身体をぐにぐに捻って
「あ、あ、あ・・・・あたしも、幸雄君の舐めたい」
と切ない声をあげた
なぜかエッチになると、幸雄の呼称が曖昧になる嫁
最初は69だったけど
「はぁ、っん・・・や、やだぁ・・・ちゃんと舐めたいん、だけど」
と嫁からフェラのみを要求


435 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:01:41.49 ID:ewmH0vtn0 [7/58]
寝そべる幸雄に奉仕する嫁
その頭を撫でながら
「お前って本当フェラ好きだよな」と笑う幸雄
嫁は玉を頬ばりながら、ガチガチに勃起したちんこに鼻を押し付けるよう体勢で
「だ、だってぇ・・・ゆっきーの・・・すごいドキドキするんだもん」
と可愛らしく言った
すごく丹念で熱心な奉仕
幸雄に指示されるわけでもなく
時折優しく撫でるように手コキしながら
へそから胸までキスしていったり
顔を幸雄の股間に埋めたかと思うと
睾丸を口に含んでは引っ張るように頬ばっていた
単純にフェラチオの時も
じゅぽ、じゅぽ、と俺の時より激しく吸っていた
股を明らかにモジモジさせながら
尿道口を舌先でつつくように舐めていた

439 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:08:06.90 ID:ewmH0vtn0 [8/58]
「原田えろー」と幸雄は笑っていた
羨ましくて仕方がなかった
嫉妬で腰が砕けそうになった
なんで俺じゃないんだ?と胸を鷲掴まれた
「達也にもそうやってすんの?」
「ん?んー」と微妙な返事
俺にするよりも断然エロいと思う
というか嫁はやはり
俺に対して性的な自分を見せるのを躊躇っている感じがする
そして普通のフェラに戻り
「そろそろ、原田欲しいかも」と幸雄が言うと
嫁はちゅぽんと音を立てて幸雄のちんこを口から離すと
「・・・あたしも・・・欲しい・・・」と言って
ちゅっ、とその亀頭に口づけした


441 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:13:11.51 ID:ewmH0vtn0 [9/58]
嫁が幸雄の身体に倒れこみ、そしてキス
そこから幸雄が嫁の身体を巻き込み反転した
正常位の体勢
当然ゴムは無し
しかし美咲は、それを拒否した
「・・・あ、だめ・・・ゴム・・・」
「え?だめ?」
意外そうな幸雄
正直俺も、諦めていた
「うん・・・一応」
「えー、いいじゃん」
「だめ」
「なんで?」
「・・・やばいもん」

465 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:40:13.51 ID:ewmH0vtn0 [10/58]
渋々とゴムを着ける幸雄
正常位で挿入
「あっ・・・やっぱりおっきhearts;」
嫁の身体に覆いかぶさり、密着した正常位
ネットリとした、でも激しいピストン
ベッドもギシギシと軋んだ
「んっ、あっ、あっ、あっ、あっ」
そのまま淡々とピストン
徐々に高まる嫁の喘ぎ声
「あっ!あっ!あっ!あっ!それっ!あっ、いいっ!
だめっ!くるっ・・・あっあっあっ!・・・・・・いっくっ!」
挿入されてすぐにイク嫁
前回とは違い、ちゃんと嫁が落ち着くまで待つ幸雄
はぁはぁ言いながら
「・・・・・・ゆっきー・・・きて」
と甘い声でお願いする嫁

469 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:43:54.23 ID:ewmH0vtn0 [11/58]
更にじっくりと、ねっとりしたピストン
ピストンというよりは、嫁の中をほぐすような動き
「あぁっ・・・あっ、あぁっ、ん・・・それ・・・いいぃっ」
いつもの性急な動きとは違うそれに
嫁は心底気持ち良さそうな声を上げる
「や、やっぱ・・・ゆっきー上手すぎ・・・」
嬉しそうな顔でそう言うと、幸雄の顔を両手でそっと包み
優しくキスをしだす
そこで幸雄は離れるとちんこも抜いた
寂しそうに「あぁ・・・」と美咲の口から吐息が漏れる
今まで自分に入っていたガチガチのちんこを見つめる嫁
幸雄は、その視線を受け止めながら
黙ってゴムを外した

472 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:45:31.60 ID:ewmH0vtn0 [12/58]
そのまま、嫁の身体に覆いかぶさる幸雄
嫁は一度、両手で幸雄の胸を押そうと抵抗した
しかしそれも一瞬で、すぐにその両腕は幸雄の背中に回った
「・・・・・・卑怯だよ」
切なそうな顔で笑いながら、そう呟く嫁
幸雄が無言で顔を寄せると、自分からそっと目を瞑り
そして幸雄の舌を受け入れた
その流れで、生挿入を終える二人
「かっ、た・・・」
思わずといった感じで、上擦った声が漏れる嫁
その生のカリで嫁を味わうように
ゆっくりと腰を動かす幸雄
「あっ!あっ!あっ!」
嫁はもうたったそれだけで、蕩けきった声を出してしまう


474 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:46:34.42 ID:ewmH0vtn0 [13/58]
俺の言葉を意識したのか、幸雄はあくまで優しく嫁の膣を擦った
自然と恋人繋ぎになる二人の両手
「あぁっhearts;あっ、んっhearts;んっ、んっ、あっ」
その声は今までのように激しいものではないが
幸雄の生の身体を、全身で悦んでいるような甘い声だった
「あぁんっ!だめぇっ!」
あくまでゆっくりとしたピストンだけ続けていたのに
いとも簡単に絶頂に導かれる嫁
両膝がガクンと揺れて、爪先がピンと伸びる
「んっ、んっ」と絶頂の余韻に浸る声のあと
「・・・ああ、もう・・・やっぱこれやばいってぇ・・・」と嫁
「じゃあ抜く?」優しげな幸雄
「・・・意地悪」
そう言うと嫁は、すっと両足で幸雄の腰を挟むと
「あっだめっ、こ、これ・・・す、好きって言っちゃいそうになっちゃう・・・」と切ない声を出した
「言えよ」と鼻で笑い、舌を絡みだす二人

478 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:47:55.21 ID:ewmH0vtn0 [14/58]
両足は幸雄を挟み、両手は恋人繋ぎ
幸雄の胸で、嫁の巨乳は潰れていて
唇と舌もやらしく絡み合っていた
腰は一切動いてなくて、ただ文字通り二人は繋がっていた
唇が離れると、二人は無言で意思疎通したのか
美咲がだらしなく口を空けて舌を出すと
幸雄がその上に唾液を垂らした
美咲がそれを飲み込むのを見届けると
もう一度キス
二人とも最初から唇よりも、舌を絡めあいにいった
「こ、これ・・・入ってるだけでやばいよぉ・・・」
泣きそうなくらい甘い声で嫁がそう言った
「何が?」
「ば、ばか・・・ああぁこれ・・・・・・あぁ」


481 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:48:16.79 ID:ewmH0vtn0 [15/58]
幸雄は一切動いていないのに、嫁の声はもうトロトロ
「言えって」
ニヤニヤしながら嫁から手を離し
胸を愛撫しながら乳首を舐めた
それだけで、嫁の背中がぐいっと反り返る
「あ、ああぁhearts;・・・お、おちんちん・・・・・・ゆっきーの、生の、おちんちん」
「何処に?」
胸を揉みながら、たまに乳首を噛んだり、首筋にキスをする幸雄
「あ、あたしの中ぁ」
「何処?」
「あぁ、ん、もう・・・恥ずかしい、よ」
「言え」
冷たい口調でそう言いながら、乳首をぐりぐり指で摘む
「あっ、やん・・・・・・お、おまんこ・・・」
「達也に言えよ」
「え?」

483 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:49:16.56 ID:ewmH0vtn0 [16/58]
「達也がそこにいると思って説明しろ」
「え、あ、や、やだ・・・だめ、そんなの」
そう言いながらも、嫁の両足はがっちり蟹バサミしたまま
幸雄はもう一度両手を恋人繋ぎにして
長いあいだ、ぷちゅぷちゅと音を立ててキス
より一層トロンとした顔になる嫁
「言え」
冷たい口調で命令する幸雄
「・・・ゆっきーの・・・」
「達也に言えって」
「た、たっ君・・・幸雄君が・・・あたしの中に、入ってます・・・ごめん」
「俺のどんなんか教えてやれ」
そう言って、ちゅっとフレンチキスする幸雄
「え?え?・・・あ、その・・・めちゃくちゃ、熱い・・・」
幸雄は緩やかなピストンを再開した
「あっ、あっ、んっ、あんっ」

484 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:49:49.06 ID:ewmH0vtn0 [17/58]
「あと?」
「あっ!あっ!・・・あ、あと、さきっぽが大きくて、ああぁっ!
・・・あぁ、これ、もう・・・おく、あっ」
「達也と比べてどうなんだ?」
幸雄は上体を起こして、揺れる嫁の両胸を揉みながらピストン
ギシギシとベッドがリズムカルに揺れる
「あっ!あっ!あっ!・・・わ、っかんない・・・あっ、んっ!
でも・・・あん、あっ、あっ!・・・・・・すごい硬くて、ドキドキ・・・する」
「ん?」
ピストンを緩める幸雄
「あっ、あぁ・・・ん・・・・・・幸雄君の、おちんちん・・・すごくドキドキ、します」
泣きそうな声と表情で、そう口にする嫁

485 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:50:45.38 ID:ewmH0vtn0 [18/58]
「達也のはしねーの?」
鼻で笑い、そう尋ねる幸雄
「た、達也君は・・・その・・・す、好き、だから」
またよくわからない返事をする嫁
幸雄は再度嫁の身体に覆いかぶさり
密着する正常位に
嫁はすぐに両腕を幸雄の首に回して下から抱きつく
当然のようベロチューする二人
「どこ出す?」
「・・・す、好きなとこで・・・いいよ」
「このままで良いか?」
美咲は数秒の逡巡の後、返事とばかりに
幸雄を抱きしめる両手足を、さらにきつく力を入れたようだった
「・・・す、好きに、なっちゃうよ?」

490 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:51:50.15 ID:ewmH0vtn0 [19/58]
「いいよ」
「・・・絶対、秘密、だからね?」
二人は無言で見詰め合うと、ちゅっとキスをして
そして幸雄は激しいピストンを開始
「あっ!あっ!あっ!あっ!」
「あー、原田の中、まじ気持ちいい」
「あっ、あっ!あ、あたしも、ゆっきー、す、すごっ、すごいよっ」
「ああ駄目だ。イク。あ、やば。あああ」
最後にさらに激しくなるピストン
嫁はさらに、幸雄に抱きついた
「きてっ、きてっ・・・あっ・・・あたし、もう・・・」
「あっ出る」
美咲に密着した幸雄の身体が小さく痙攣した
それに呼応して、美咲の身体は幸雄を受け止めるように丸まり
そして幸雄を抱きしめていた

493 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:52:27.62 ID:ewmH0vtn0 [20/58]
幸雄が射精している間、嫁はずっと幸雄の顔をじっと見つめていた
切なそうな、愛おしそうな顔だった
「う、あ」と幸雄が辛そう顔を歪めて射精している様子を
下からじっと見つめていた
片手で幸雄の後頭部を、慰めるように撫でながら、じっと見ていた
「ゆっきー・・・気持ち良い?」とやはり切ない表情のまま尋ねる嫁
まだ射精の最中なのか、返事が出来ない幸雄
そんな幸雄の頬を優しくキスしたり舐めながら
「・・・びゅっ、びゅっ・・・ってしてる」と呟きつつ
慰めるように、幸雄の背中をさする嫁
「・・・・・・すごく、熱い・・・・・・ゆっきーの」
少し落ち着いたのか
「・・・わかんの?」と聞く幸雄

495 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:53:09.53 ID:ewmH0vtn0 [21/58]
「ん」とコクリ頷くと
「だって・・・すごい、から・・・ゆっきーの・・・」
一度、啄ばむようなキス
「原田も、すげえから、マジで」
幸雄はようやく余裕を取り戻して笑うと、釣られて嫁も笑顔になった
そしてさらに、嫁はぎゅっと両手両足で抱きしめ直す
「・・・いっぱい出た?」
「なんで?」
「・・・まだビクビクしてるもん
・・・あたしの中で、幸雄君・・・・・・」
その言葉に興奮したのか、残りを搾り出すように
幸雄はゆっくりとピストンをした
ぐじゅ、ぐじゅ、と音がした
「あ、あ・・・・・・・ん、いいよ。いっぱい・・・出して、ね?」

496 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:53:36.62 ID:ewmH0vtn0 [22/58]
それが終わると、二人は示し合わせたようにキスをした
抱き合って繋がったまま、熱くて濃厚なキスをした
顔が離れる二人
無言で見詰め合う
どちらからともなく、ぷぷっと吹き出すように笑う
嫁は手の甲で口元を隠しながら笑い
「やばい、本当好きって言いそうになっちゃった」と言った
「別にいいじゃん」
やはり笑いながら幸雄がそう言って、ちゅっとキス
お返しとばかりに、嫁からも唇を突き出してキス
「やーだ」
「ケチだな」
普段のトーンで喋りだす二人
でも身体は、何も遮らずに繋がったまま

499 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:54:38.32 ID:ewmH0vtn0 [23/58]
「まだ、なんか固い?」クスクス笑う嫁
「あー・・・原田ならこのまま出来るかも」
「すごいねー」
「ま、夜は長いしな。休憩休憩」
そう言いながらようやく離れる幸雄
「・・・あ、ん」
その際、切ない声をあげる嫁
幸雄が立ち上がり、ティッシュを取ろうとすると
美咲は上半身だけ起こして、ベッドの上に女の子座りすると
「あ、ね?こっちこっち」と言い、自分の前の部分をパンパンと叩いた
幸雄がベッドの上を歩いて、美咲の前に仁王立ちになる
当然の事のように掃除フェラを始める嫁
ちゅぱ、ちゅぱと優しく舌で幸雄のペニスを掃除する嫁

502 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:54:58.92 ID:ewmH0vtn0 [24/58]
「やばいやばい。すぐ復活するって」と笑いながら離れる幸雄
「あはは」
幸雄がもう一度ティッシュを取ると
「原田使う?」と美咲に渡した
「え?あー、うん」
背中を向けて股間を拭く美咲に抱きつく幸雄
「やばい。今日何回でもできそう」
「えー、あはは。やばいね。あたし死んじゃうかも」
そう笑い、振り向いて、幸雄にキスする嫁
「ていうか、今までの最高記録は?」と尋ねる幸雄
「えー、わかんない・・・・・・3回とか?」
「あー、まぁそんなもんか」
「ゆっきーは?」
「学生の時、最高5回したことある」
「馬鹿じゃないの」クスクス笑う嫁

504 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:55:26.93 ID:ewmH0vtn0 [25/58]
恋人のように後ろから美咲を抱きしめたまま、頭を撫でる幸雄
「いつも終わった後口でしてくれんじゃん?あれ超気持ち良い」
「ん?んー」と言いながら、ニヤニヤすると
「ゆっきーのなら、いつでもしてあげるよ」と可愛く言う嫁
「マジで?」
「うん」
首を回し、幸雄とキスする嫁
「なんか、ゆっきーの、すごい素敵、って感じだから」
やはりニヤニヤしながら、楽しそうにそう言った
「うっそ。毎日してほしいわ」
「いいよ」クスクス笑いながらそう答える嫁
「原田みたいな嫁が欲しいなー」と冗談っぽく言う幸雄に
「はいはい」と笑い、そしてもう一度振り返り、キスをする嫁

505 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:55:53.33 ID:ewmH0vtn0 [26/58]
後ろから抱きついたままの形で
そのまま二人は時折手を繋いだり
キスをしたりして時間が過ぎていった
特に会話があったわけでもない
二人にとっては甘い時間だったんだろう
「あ、もうこんな時間」
「本当だ」
と二人で笑いあっていた
俺にとっても時間の早さとかはもう感じられず
ただただ食い入るように、二人の身を寄せ合って座るのを見ていた
そんな最中、美咲が幸雄に身を任せるようにもたれて座り
「あー・・・でも凄い罪悪感・・・」と漏らした

506 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:56:15.67 ID:ewmH0vtn0 [27/58]
「達也に?」
「・・・うん」
「まぁでも、むしろ達也が望んでんだからさ」
「そうだけど、さ」
そう言うと美咲は幸雄の腕の中で身体を反転させて
体重をかけると幸雄を押し倒した
二人寝そべる形
何度かちゅっちゅとキスをして
幸雄の胸に頬を乗せると
「・・・でも、さ」と小さく呟いた
幸雄が美咲の頭をぽんぽんと撫でる
美咲が嬉しそうに笑顔になったのが胸に突き刺さる
「よいしょ、っと」
しばらくすると、美咲が立ち上がり
「お風呂入れてくるね」と言った
「ああ俺もトイレ」といい幸雄も立った

508 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:56:40.40 ID:ewmH0vtn0 [28/58]
「携帯携帯・・・っと」
「なんで?」
「ん?たっ君に」
「ああ」
「なんか、すごい声聞きたくなった」
「ラブラブじゃん」と幸雄が茶化すと
「うっさいな」と笑いながら幸雄を軽く小突いていた
それを軽くいなすと、幸雄は嫁をいとも簡単にお姫様だっこした
「きゃっ」と言いながらも、そのまま抵抗しない嫁
お姫様だったされながら部屋を出て行く時
「ゆっきーって意外と力持ちだよね。なんかちょっと良いかも」
と言って、だっこされながら自らキスをしていた

今回はここまでです
後半は明日

588 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 18:52:29.09 ID:ewmH0vtn0 [29/58]
10時くらいに来れそうです

602 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 20:42:58.92 ID:ewmH0vtn0 [30/58]
続きです
しばらくすると幸雄だけが戻ってきました
俺の方を見ると、手を軽く振る幸雄
嫁は俺に電話と言っていたのに、一向に電話は掛かってこず
そして代わりにメールが来た
「お仕事お疲れ様。ちゃんとご飯食べた?明日帰ってきたらデートしようね?
ずっとずっとたっ君のこと考えてます。
ずっと、明日はたっ君とどこに行こうかなとか考えてます。
他の男の人と居ると、やっぱりあなたのこと、愛してるんだなって思います」
白々しい文章かもしれないが、それでも嬉しくて号泣してしまう俺
そうこうしてると、寝室に戻ってくる嫁
「旦那どうだった?」
「ん?んー・・・電話繋がんなかった」
嘘をつく嫁
電話しようとしたけど、きっと演技する勇気がなかったんだと安易に予想できた

606 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 20:48:56.80 ID:ewmH0vtn0 [31/58]
寝室に帰ってきた嫁は、なんというかテンション低そうだった
俺にメールを送ったことで、気持ちが素に戻ったんだろうか
明らかに気まずそうに、幸雄から離れて座る
浮かない顔で
「なんかさ、こういうのって駄目だよね」と口にする嫁
「は?」
「やっぱ、嘘つくのって辛いんだけどさ・・・でも」
「でも?」
「・・・ドキドキするっていうか・・・」
自嘲するような、どこか物悲しそうな表情でそう言った
「つり橋効果ってやつだろ」
「それ自分で言う?」
嫁は安心したように笑うと
「あたし、本当あの人のこと、大好きなんだけどな・・・は~ぁ」
と頬杖つきながら大げさにため息をついた

608 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 20:56:06.71 ID:ewmH0vtn0 [32/58]
ベッドの淵に腰掛ける幸雄の上に
向きあう形で座る嫁
お互い下着のみ
無言でキスが始まる
「ああやば・・・止まらない・・・本当こんなの駄目なのに」
と自分を戒めるような口調の嫁
「お前って本当キス好きな」
「えー、でも、ゆっきーだけ、かも」
「そうなん?」
「・・・溶けそう・・・ゆっきーとこうしてると」
一層激しく音を鳴らして激しくキスをする二人
「ああ・・・もう・・・なんで・・・」
悔しそうにそう言いながらも
ぷちゅぷちゅと音を鳴らす合間に
愛おしそうな声で幸雄を呼ぶ嫁
さきほどの嫁からのメールを読み返して安心しようとする

609 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 20:56:27.94 ID:ewmH0vtn0 [33/58]
遠目でも、美咲の身体がやらしく汗ばんでるのがわかる
「ああ♥・・・・・・ほんと溶けそう・・・」
ぐい、ぐい、と嫁の腰が切なそうに前後に動く
「ね、ねぇ・・・彼女、作っちゃやだからね・・・?」
「なんで?」
「・・・あ、あたしで・・・いいじゃん」
鼻で笑う幸雄
「・・・だ、駄目?」と不安そうな嫁
「別にいいけど」
幸雄はそう言うと、ブラを外して
「パイズリしてよ」と軽い口調でお願いした
「う、うん。いいよ」嫁は嫁で、嬉しそうな返事
幸雄の前に跪き、幸雄のパンツを脱がしていく嫁
勃起したペニスを目の前にして
「ああ・・・もう・・・やだ・・・」
と吐息まじりの声をあげた

611 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 21:00:39.46 ID:ewmH0vtn0 [34/58]
一生懸命といった様子でパイズリを始める嫁
でもすぐに「・・・幸雄君・・・」と甘い声
「ん?」
「ほ、欲しい・・・です」
「んー」
「・・・だ、だめ?」
「もうちょいな」
「う、うん」
おあずけを食らった嫁は、さらに熱を入れてパイズリ
でもやっぱりすぐに
「ああ、だめ、もう・・・幸雄君と一緒に、なりたい・・・です」
幸雄は仕方が無いな、と言った感じで笑うと
「じゃあパンツ脱げよ」と命令
いそいそとパンツを脱ぐ嫁

615 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 21:08:49.68 ID:ewmH0vtn0 [35/58]
そして自分から幸雄に跨る嫁
「ゴムいいの?」と馬鹿にするように笑う幸雄
首をぷるぷる横に振ると
「・・・だめ・・・もう我慢できない」
と言って、対面座位で自分から生挿入する嫁
「ああ・・・これ・・・」
「欲しかった?」
嫁はこくこくと頷くと
「本当はずっと・・・したかった」
「え?」
「幸雄君と・・・その、ちゃんとした、エッチ」
「生?」
こくりと頷く嫁


623 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 21:14:40.60 ID:ewmH0vtn0 [36/58]
「いつから?」
「わっ、かんない・・・ずっと前」
「そうなんだ」と笑う幸雄
「だって・・・だって・・・あっ、ん・・・
幸雄君・・・すごい・・・から・・・はぁっ、あっ、んっ」
「ずっと生でしたかったん?」
キスしながら、こくこくと頷く嫁
「ちゃんと・・・したかった・・・ゆっきーと」
「じゃあ今日はずっとこうしてようか?」
ゆさゆさと、二人の身体が揺れ始める
「あっ、あっ、あっ・・・や、やばい・・・よ、それ」
「やばい?」
「う、うん・・・あっ、いっ、それっ、あっあんっ
・・・・・・やばい・・・・・・やだ・・・」

626 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 21:18:37.92 ID:ewmH0vtn0 [37/58]
「してやろうか?」
「・・・やだぁ」と言いながらキスする嫁
無言で対面座位を楽しむ二人
お互いから、穏やかに腰を振り合っていた
嫁の喘ぎ声と、ベッドの軋む音
そして舌で唾液を擦り合わせる音だけが響く
そんな中、不意に幸雄が口を開く
「なぁ?」
「え?」
「こないださ、初めて生でしたじゃん」
「あ、あっ、あっ・・・・・・う、うん・・・あっ」
「どうだった?感想」
「あっ、んっ、んっ・・・・・・わ、かんない、けど・・・でも」
「でも?」
「やばい、って思った」
「どう?」

630 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 21:21:24.49 ID:ewmH0vtn0 [38/58]
「もう・・・しつこい・・・あんっ!あんっ!」
「はは」
幸雄は笑うと、突き上げを強めた
「なりそう?」
ガンガンに突き上げながら、そう尋ねる幸雄
「あっ!あっ!あっ!だめっ!あっ!だめっ、だめっ、だめっ!
そんなしたら・・・本当、幸雄君じゃないと、駄目になっちゃう・・・」
幸雄にしがみつき、身体を痙攣させながらそう叫ぶ嫁
美咲の痙攣が治まるまで幸雄はピストンを止めていると
嫁のほうからゆっくりと腰を前後させはじめる
そしてはぁはぁ言いながらも、嫁はこう言った
「な、なんかね・・・幸雄君ね」
「ん?」
「す、すごく硬くて・・・その・・・男っぽいっていうか・・・」
「うん」

637 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 21:25:40.56 ID:ewmH0vtn0 [39/58]
ゆっくりと、幸雄を求めるように腰をストロークし続ける嫁
「な、なんか・・・幸雄君が入ってくると、すごくドキドキするっていうか・・・」
「うん」
「・・・だから、その・・・・・すごく頭くらくらする・・・」
消え入りそうな声で、そう呟く嫁
腰が砕けて、その場でへたれこむ
しばらくその場で、さめざめと涙を流す
泣きながら覗き穴を覗くと
「あんっ♥あんっ♥あんっ♥・・・ああもう!お腹じんじんするぅっ」
と短めの髪を振り乱しながら
相変わらず対面座位でしがみつきながら
幸雄に激しく突き上げられている嫁の姿
俺はいつの間にか射精していて
さらには再勃起していた
「あっ!いっくっ!」

638 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 21:27:51.36 ID:ewmH0vtn0 [40/58]
ぜーぜー言いながら、幸雄に身を預けまたがりながら
ぶるぶると痙攣し続ける嫁
それが落ち着いてきたころ、嫁の携帯が鳴った
「鳴ってるぞ」
「・・・う、うん・・・」
「ほら」
手の届くところにあったそれを幸雄が取ると
「ユカリ、だって」と着信先の表示を読み上げた
「あ・・・うん・・・友達」
と絶頂の余韻の最中の甘い声を上げる嫁
「出なくていいのか?」
「・・・後で・・・掛け直す」
「出ろよ」
幸雄に命令口調で言われ、躊躇しながらも
幸雄と生で繋がったまま、友人からの電話に出る嫁

642 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 21:32:50.36 ID:ewmH0vtn0 [41/58]
「・・・・・・あ、もしもし?・・・・・・え?あ・・・うん・・・」
熱っぽい声で平静を装う嫁
幸雄は嫁を乗せたまま、乳首や首筋を優しく舐める
それを子供を叱るように手ではたく嫁
「・・・今?・・・・うん、旦那と一緒」
そう言うと、幸雄にちゅ、っとキスをする美咲
「・・・・・・うん、またね」と電話を切る嫁
「旦那?」と笑いながら尋ねる幸雄
嫁はそれに答えず、黙って唇を合わせにいって
そして自ら腰を振り出した
「なに?原田が気持ちよくしてくれんの?」
無言のまま、こくこくと頷く嫁
幸雄はそのまま寝そべり、騎乗位になった
嫁は両手を幸雄と恋人繋ぎにすると
幸雄に対して身体を垂直に伸ばしたまま、腰を前後させはじめた

646 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 21:40:12.78 ID:ewmH0vtn0 [42/58]
自分で腰を振っては何度も何度も
「あっ♥」と声を上げて
腰周りとぶるぶると震わせては幸雄の身体に倒れこむ嫁
そして何度かキスをしては身体を起こして、の繰り返し
そしてようやく「あ、そろそろイキそうかも」と幸雄が漏らすと
ラストスパートと言わんばかりに
巨乳を幸雄の上でぷるぷる揺らして腰を振る嫁
「このままで良いのか?」とニヤニヤする幸雄
嫁は無言でこくりと頷くと
「・・・欲しい」とだけ呟いた
幸雄から腰を振り出す
ギシギシとベッドが軋む
二人の両手はがっちり指を絡めて握り合っていた
「ああイキそう」
「あっうん♥・・・きてっ、きて」

653 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 21:46:41.72 ID:ewmH0vtn0 [43/58]
幸雄がイったと思われる瞬間
「あぁっ・・・・・・あっ、つ・・・」と
身を仰け反りながら吐息交じりに甘く漏らす嫁
しばらく二人の身体が、余韻を楽しむように振るえ
そしてそれが落ち着くと、やはり両手は繋がったまま
嫁のほうからゆっくりと腰を前後させはじめた
「・・・いっぱい・・・出してね?」
こんな色っぽい嫁の笑顔は初めて見た
二回戦が終わると、二人はぐでっと寝そべった
しばらくすると
「なぁ、原田ってどんな水着着てんの?」と唐突に聞く幸雄
「え~?見たい?」嬉しそうな嫁
「見たい見たい」
「じゃあ良いっていうまで見ちゃ駄目だからね?」
と幸雄に布団を被せてベッドから抜け出す嫁

657 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 21:50:25.12 ID:ewmH0vtn0 [44/58]
二人で買いに行った水着を嫁が箪笥から取り出す
「じろじろ見られるのが嫌」という嫁の悩みを聞きながら
二人で選んだ露出度は抑え目の黒のタンキニ
嫁はそれをニヤニヤしながら着ると
恥ずかしそうに胸元なんかを押さえて
「いいよ」と楽しそうに言った
「おお。可愛いじゃん」
幸雄はそう言うと、自分の隣をぱんぱん叩き
こっちにおいでと促した
「なんか、家の中で水着とか恥ずかしい」
と笑いながら、小走りで幸雄の横に寝る美咲
「でもやっぱ、原田もっと派手なの着たほうがいいって」
「えーでもなー」

668 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 21:55:37.51 ID:ewmH0vtn0 [45/58]
「勿体ないって」
「でもあんまりジロジロ見られるの苦手だし」
「俺は良いの?めっちゃ見ちゃうよ?」
「・・・えへへ」と笑うと、ちゅっとキスする嫁
「幸雄君だと、嬉しい・・・かも?」と照れたように笑う嫁
水着のまま、ベッドでいちゃいちゃする嫁
「今年の夏さ、海行きたいよな?」
「うん。行く行く」
弾むようなテンションで返事をする嫁
「二人でいこうぜ?」
「えー・・・でも」
「いいじゃん。な?」
「・・・たっ君に黙っては駄目だよ?」
「浮気は駄目?」
「そうそう」

673 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 22:00:44.31 ID:ewmH0vtn0 [46/58]
「水着俺が選んでも良い?」
「たっ君が良いって言ったらね。あ、でもやっぱやだ」
「なんで?」
「絶対きわどいのとか選ばれそう」
クスクス笑う嫁
「いいじゃん。てか原田絶対勿体無いって。
スタイルすっごい良いんだからさ。いやマジで」
「え?え?・・・うーん・・・あはは。そう」
「何照れてんだよ」
「なんか、ゆっきーって、すごい直球で褒めるよね」
身体をもじもじさせながら、嬉しそうにそう言う嫁
「嫌?ていうか本音だし」
「・・・良いな、って人に褒められて、嫌なわけないじゃん」
と遠回りに告白紛いなことを言い出す嫁
チュッチュっと甘いキスをしだす二人を見ながら
触ってないのに、射精もしないで勝手にイキまくる俺

678 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 22:05:18.18 ID:ewmH0vtn0 [47/58]
「じゃあ俺二番?愛人って感じ?」
「えー、知らなーい」
クスクス笑う二人
「あー、また、良いか?」と幸雄
「うん・・・今日は、ゆっきーのだから」
「え?」
「ゆっきーの、彼女・・・・・・うそだけど」
そう言うと、二人はベロを擦り合わせる音を鳴らした
「後ろから、な?」
「うん・・・着たまま?」
「ああ」
水着を着たまま、バックから犯される嫁
当然生
そういえば、水着を着た嫁としたことないな
なんて呆然と考えまがら、バックでする二人を眺める俺

680 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 22:09:44.96 ID:ewmH0vtn0 [48/58]
「あんっあんっあんっ♥
・・・ああだめぇっ・・・本当、はまっちゃうってぇ・・・あっあっあっhearts;」
幸雄はちらちらと俺の方を見ながら
ガシガシと美咲を犯していた
「いっく!いくっ!いくいくいくっ!」
嫁が一度大きくイクと、二人は示し合わせたように正常位の体勢になる
シーツに包まる二人
ほとんど姿が見えなくなる
二人の足が、お互いを求め合ってるかのように
絡み合ってるのだけがシーツから漏れていた
「ね?ね?はやくきて。焦らすのやだぁ
挿入を焦らされているのか、切羽詰った声で幸雄を求める嫁
水着がベッドの脇からするりと落ちて、シーツの山が動く
「ああぁんっ、いいぃ♥」
美咲の甘い吐息が盛大に漏れると、信じられない一言
「ああもう・・・・・・やっぱ幸雄君と付き合あえばよかったかも・・・」

685 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 22:11:25.11 ID:ewmH0vtn0 [49/58]
一瞬視界が暗くなった
実際意識が飛んでいたのかもしれない
気がつくと俺はその場で座り込んでいて
でも勃起したペニスからは、どくどくと精子が漏れていた
隣からは、二人の激しく求め合う声が聞こえてきた
「あっ、きてっ!きてっ!あたし、あたしもう・・・」
「原田!原田っ!」
ガタっと音がして、ベッドが軋む音とかが無くなり
二人のはーはーという息遣いしか聞こえなくなった
そして
「ああもう・・・だ、だめなのに・・・たっ君・・・好き、なのに」
「やべ・・・まだ、出る」
「幸雄君のこと、考えちゃう・・・・・・好き、ってなっちゃう・・・」
そこで初めて、びゅっびゅっと勢い良く射精する俺

689 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 22:15:57.60 ID:ewmH0vtn0 [50/58]
その後は、もう何も考えられなくて
ただただ呆然と座り込んでいた
二人が一緒に風呂に行ったので
その間にゾンビみたいな足取りでトイレだけ行った
やっぱり何も考えられなくて
先ほどの嫁のメールを何度も読み返していたりした
そして「愛してる」とだけ返信した
そこからは特に何もなかったと思う
メールの返信も無かったし、喘ぎ声も聞こえてこなかった
ただ、隣からは、キャッキャと楽しそうな二人の笑い声だけが聞こえてきて
俺はそれを、毛布にくるまりながら、ただただ聞いていた
その途中で、「下まで舐めろ」と命令する幸雄の声
「えー、したことない」と笑う嫁
しばらくして除き穴を除くと
四つんばいになった幸雄の後ろから
アナルを舐めてる嫁の姿が見えた

693 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 22:18:57.27 ID:ewmH0vtn0 [51/58]
俺も途中で何度か眠ってしまっていたらしく
いつの間にか日が昇っていた
覗き穴を覗くと、嫁は幸雄に寄り添うようにすやすやと寝ていた
嫁が起きるまで、じっと見つめていた
というか、動けなかったって感じ
どれだけ時間が経ったのかわからないけど
嫁が起きると隣の幸雄を確認して
「あぁ」と声を漏らし、起き上がって背伸びをすると
上体を屈めて幸雄に軽くキスをした
そして更に、幸雄の寝顔を写メで撮った
すごく、ニコニコしていた
そして口紅を簡単に付け直すと
もう一度寝ている幸雄にキスをした
唇や頬、首筋なんかにもしていった

697 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 22:21:08.09 ID:ewmH0vtn0 [52/58]
嫁は下着と簡単な上着だけ羽織ると下に降りていった
10数分後、美咲は部屋に入ってくると
もう一度熟睡している幸雄に何度もキスをして起こした
「ん?ああ」
「おはよ。朝ごはんできてるよ」
「ああマジで?」
「うん」
「そっか。じゃあ頂くかな」
「うん」
弾むような美咲の笑顔と返答
二人は見つめあうと無言でおはようのキスをして寝室を出て行った
そしてさらに10数分後
嫁だけが戻ってきた
後で聞いた話だが、俺が帰ってくるまで買い物に付き合うと幸雄が約束して
それで着替えや化粧直しをするということだったらしい


704 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 22:24:55.13 ID:ewmH0vtn0 [53/58]
見るからにウキウキしているといった様子で
例のミニスカートとTバックに着替える嫁
そして化粧をしていると、部屋に入ってくる幸雄
「あ」
そう言うと、照れたように口をもごもごさせながら
どうかな?変じゃないかな?と顔に書いてあるような表情で
幸雄の前に立つ嫁
「いいじゃんすげえ可愛いじゃん。やっぱ原田そういうの似合うって」
高いテンションでそう言った幸雄に
嫁はほっとしたように顔を綻ばせていた
「本当?」
すごく嬉しそうな嫁
幸雄は嫁に近づき、向かい合って立ったままキス
昨晩の最初のデジャブかと思った

714 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 22:31:06.51 ID:ewmH0vtn0 [54/58]
キスしながらミニの下をまさぐろうとする幸雄
「下はどうなってんの?」
「だめだよ」
恥ずかしそうに笑いながら、でも形だけの抵抗をする嫁
「うわ、原田・・・やばい超えろい」
ミニスカートを捲り上げられ露になった
嫁のTバック姿にテンションが上がる幸雄
「・・・えへへ」と心底嬉しそうな嫁
「幸雄君の彼女になれる?とか言っちゃったりして・・・無理だよね?」
「なれるなれる」
「えー、だめだよ。たっ君いるもん」
クスクス笑う二人
「あー・・・ごめん。やりたい」と笑う幸雄
嫁もカラカラと笑って「元気だね・・・朝から」と呆れていた

718 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 22:32:46.64 ID:ewmH0vtn0 [55/58]
「そっち手ついて」と指示すると
「・・・こう?」と言うとおりにする嫁
ベッドの淵に手をついて、立ちバック
服はそのまま
ミニも捲り上げて、Tバックをずらして挿入していた
俺からは幸雄のケツと、つま先立ちしている嫁の足が見えていた
前戯も無しで、スムーズに生挿入
パンッパンッパンっと乾いた音
美咲の裏ももが、たぷたぷと揺れていた
つま先で立っていたから、ふくらはぎなんかも筋だってすごい綺麗だった
「んっ、んっ、んっ、あっ、あっ」
最初は押さえ気味
「も、もう・・・早く、してよ」
でもすぐに
「あんっ!あんっ!あんっ!」と抑えきれなくなる

721 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 22:35:35.18 ID:ewmH0vtn0 [56/58]
「イックっ!いっく!ああだめ・・・いくいくいくっ!ああんっ!」
何度も嫁の腰ががくんと落ちそうになるが
その度に幸雄がそれを無理やり支え、ピストンを続行させる
パンパンパンという乾いた音と
グッチャグッチャグッチャと湿った音が同時に聞こえる
「ああだめっ!だめっ!やだぁ・・・でちゃう!なんかでちゃうっ!」
幸雄はさっと離れて、俺にその様子を見せてくれた
足と腰をがくがくと震わせ、嫁の足の形は
後ろから見るとがに股になっていた
そして陰部から、びゅっびゅっびゅっと潮を吹きまくった
美咲のあそこは、ぱっくりと奥まで開いていた
幸雄は俺にむかって親指を立てると
やがてその場に座り込んでしまった嫁を
もう一度立たせて、立ちバックで挿入


幸雄が離れると、美咲がまた腰をおろそうとするが
「そのまま立てって」と幸雄が命令
そして「出てくるとこ見たいから」と
美咲だけ立ちバックの体勢のまま
片手はベッド、片手でお尻を開かせて
俺の方へと向けるよう命令した
ミニを捲くられ、Tバックをずらして生挿入された美咲の性器は
くぱぁって開いていて、やがてどろりと幸雄の精液を垂れ流した
それは直接ぼとっと床に落ちたり
太ももを伝って落ちたりしたが
その間、幸雄に命令されて
そのままの体勢でお尻を開けさせられたまま
「ごめん、たっ君・・・ほかの人の精子入れちゃって・・・ごめん」
と謝らされていた

幸雄が満足したのかベッドに腰掛けると
無言で当然のように、その前にひざまづいて
掃除フェラを始める嫁
その最中にも、時折ぽと、ぽと、と美咲の陰部からは幸雄の精子が垂れていた
俺はもうたまらなくなって、二人にメールを送った
「予定より大分早く帰れるかも。昼過ぎ?」
それをいち早く確認した幸雄は
にやにやと俺のほうを見て
「ああ達也帰ってくるってさ。
じゃあ今日はここまでだな。
帰るわ俺」
とフェラしている美咲の頭をぽんぽんと撫でた
「ん、んん・・・」
覇気のない美咲の返事

その後、嫁が幸雄の家まで送っていった
その間に寝室に行くと、すごい匂いがした
美咲と幸雄が、一晩中重なりあっていた匂いが充満していた
精液の匂いや、美咲の香水の匂いが交じり合っていた
俺は家の外に出て、そして帰る時間を見計らった
幸雄から電話があり、幸雄は美咲を部屋に上がるように誘ったそうだ
嫁は最初少し及び腰だったらしいが
車の中でキスしまくると、ぼうっとした顔つきになってOKを出したらしい
「でも時間ないからね?すぐ帰るからね?」と
嫁はアパートの階段を上る間ずっと言ってたらしい
部屋の中に入ると、速攻で犯したと言っていた
最初はわりと本気で「早く帰らなきゃ」と言っていたらしいが
唇を奪いながら勃起ちんこを握らせて
「おらケツ出せ。犯してやるから」と言うと
嫁は自分からミニをまくり、お尻を突き出したらしい
どうも嫁は「犯してやる」というキーワードに弱いよう

玄関先で立ちバックでガンガンに犯したとは幸雄談
シチュエーションも手伝ってか最初からイキまくり
もう声も我慢できなかったようで
かなりの絶叫で、隣からの苦情がやばいと思って
途中からは後ろから手で嫁の口を押さえていたらしい
そしてすぐに潮も吹いていたそうで
あまりにその頻度が高く
もう無視してずっとやってたら
ビチャビチャビチャビチャとお漏らしされたようになったとのこと
ラストは「もうたっ君が帰ってくるから、中はだめ」と美咲自ら中だしは拒否
仕方なくTバック履いたお尻に掛けたそうだ
嫁ははぁはぁ言いながら振り返ると
やはり自らひざまずいて、掃除フェラ
その様子があまりにも発情しきった女の顔だったらしく
「また犯してやるからな」と幸雄が言うと
「・・・うん」とその言葉で体をぶるぶる震わせていたそう

帰り際、美咲は不意打ちっぽく幸雄にキスすると
「ゆっきーの彼女、羨ましすぎ」とニヤニヤと、
でも目を合わさずに言い残して、小走りで帰っていったとのこと
美咲が家に帰り、さらに数時間後、俺が帰った
嫁は「迎えにいこうか?」といってくれたが
少しでも対面するのを先延ばしにしたかった
怖かったから
会った瞬間、離婚されても仕方ないとすら思ってたから
でも嫁は、俺と顔を合わす瞬間は笑顔だった
「おかえり、たっ君」
いつもと同じ笑顔だった
目を細め、控えめに口端を持ち上げ
少し首を傾げる、いつもの嫁の笑顔だった
その目を開けて、俺と視線を合わした瞬間
嫁の瞳からぽろぽろと涙が零れた
俺の顔を見た瞬間、堰を切ったように大粒の涙が流れた

美咲はその場に座り込み、泣き出した
そして泣きじゃくりながら
「ごめんなさい」と繰り返した
俺の存在を忘れるほどに、セックスに没頭してしまったこと
中出しを許してしまったこと
セックスの気持ち良さに流されて
思ってもいないことを口走ってしまったこと
そしてそれを、俺の顔を見た瞬間に
自分がなんて過ちを犯してしまったんだと罪悪感に襲われたこと
全部、泣きじゃくりながら嫁から話した
俺も泣きながら
「大丈夫だから」と嫁を抱きしめていた
「それでも愛してるから」と何度も嫁に伝えた

それからずっと二人で肩を寄せ合って、謝りあいながら泣いていた
嫁は幸雄に言ったことは全部嘘だと言っていた
何を言ったかとは具体的には言わなかったし
俺もその場では問いたださなかった
俺も今までのことを全て知っていることを教えた
流石に覗き穴のことまでは言えなかったけど
声が聞こえていたり、幸雄から聞いて知っていると言った
嫁はそれを聞くと、さらにわんわんと泣き出して
「なんで止めてくれなかったの?」と嗚咽を漏らしながら怒った
そのまま夜まで、二人で肩を寄せ合って無言で座っていた
いつの間にか嫁は寝ていて、それで俺も寝た
朝起きると、嫁は朝ごはんを作ってくれていた
それを黙々と二人で食べていると
「・・・今日は、一人でいるね。色々考えたいから」
と目を伏せたまま、嫁がそう言った
俺は目を合わさない嫁に対して、「わかった」とだけ返した

嫁が車で出て行くと、俺はこっそりと幸雄のアパートに向かった
二人を信用していないとかではなく
そうならそうと、ちゃんと自分の目で見届けたかったから
そのまま、幸雄のアパートを監視しながら何時間も経った
家に一人でいるよりはマシだと思った
途中コンビニ行ったりしていると
昼過ぎくらいに幸雄が部屋から女を連れて出てきた
見知った顔だけど、嫁ではなくて会社の後輩だった
普段ならここぞとばかりに騒ぐネタだが
その時ばかりはどうでも良かった
正直安堵した
その後、家に戻ると、嫁はすでに帰っていた
どこか物悲しそうな表情で
「・・・どこ行ってたの?」
と聞かれた

「美咲探しに行ってた」と答えると
嫁は眉を困ったように八の字にして
でも、ぷっと吹き出した
「帰ってきてくれないと思ったから」と正直に言った
嫁はまた悲しそうに顔を伏せて
頭をぽりぽりと掻くと
「・・・あたし、やっぱりたっ君のお嫁さんでいたい、です」
と小さな声で言った
俺は「お願いします」と頭を下げた
「ごめん」
「こっちこそ、馬鹿なことさせてしまってごめん」
存外あっさりした感じと謝罪を交わす俺と嫁
ちょっと沈黙があって
「ねぇ?」と嫁が口を開いた

何かを決意したような、嫁の表情
「一回、殴っても良い?」
「いいよ」
それくらいは当然だと、自分でもビックリするくらい冷静に承諾した
その場で背筋を伸ばして立ち、そして目を瞑った
思いっきりグーで殴られた
嫁はつき指して、俺も鼻血がどばどばと出た
嫁は俺の手当てをしながら
「・・・もう、やめようね?こんなこと」
とまたぽろぽろと大粒の涙を流しながら言った
俺が「わかってる。すまなかった」と謝ると
「・・・ごめん。痛かったよね?」と嫁も謝り
「めちゃくちゃ痛い」と即答すると
二人で泣きながら、クスクスと笑いあった

その後、嫁は、「たっ君ちょっと一緒にいて」と言うと
あの時着ていたミニスカートとTバック、そして水着を
全てハサミなんかで切り刻み始めた
それらの衣服がなんなのかは、嫁からは何も言わなかった
俺は何も尋ねることが出来ずにいると
嫁は俺の顔を一度ちらりと見ると
また視線を手元のハサミと切り刻まれる下着に落とし
「許せないから・・・その時の自分」
とだけ言いながらジョキジョキと切っていた
全部切り終わると、それをゴミ袋に詰めて
「はい、おーしまい!」と明るい口調と
おどけたジェスチャーをした
そして俺につきつけ
「これ、ゴミの日によろしくね」と無理やり作ったであろう、引きつった笑顔を浮かべた
目は真っ赤だった

今まで幸雄とした時に着ていた服じゃなく、そういうのばかりを処分したのは
多分そういう服装が嫁の中で、性欲に流された自分の象徴になったのかと勝手に推測しました
そして最近は、少し予定を早めて子作りをしています
もう勘弁してくれ、というほど嫁が求めてきます
この出来事の直後あたりは、流石に二人の間でも気まずくて
この件は話題に出せない雰囲気があったのですが
最近では、俺が夜の営みで根を上げようとすると
嫁はことあるごとに、ニヤニヤと
「あいつはもっとすごかったよ」と挑発してきます
俺が「もう勘弁して」と言っても
「しばらく許してやんない」とやはりニヤニヤしながらそう虐められます
そんな感じで笑い話に出来るくらいにはなってきています
ちなみに、サクラさんとはもうメールをしていないようです
最後に、「もうプレイは止めます。今までありがとう」的なメールだけ送ってました
サクラさんからの返信はわかりません
もう嫁のPCを覗くことも無いでしょう

それから嫁は、最後に幸雄に電話をしました
事前に俺への許可を取ってです
俺の目の前で、「もう会わないで下さい」と話していました
その間、嫁はずっと俺の手を、ぎゅっと力強く握り締めていました
後日幸雄と話すと、「やっとお役御免か」
と肩の荷が下りたように笑ってました
ちなみに会社の後輩の子に関しては
昔からただのセフレのようでした
嫁の最後のサクラさんメールにはこう書かれてました
『色々な過ちを犯してしまったし、勢いだけで馬鹿なことを口走っちゃったりもしてしまいました
それを許してくれた本当に大事な人の傍に寄り添いながら
その罪を、一生掛けて償っていきたいと思ってます』
俺も同じ気持ちです
これからは、美咲と新しく出来る家族のことだけを考えて生きていきます
俺の話はこれで終わりです
今まで読んでくれて、ありがとうございました