「ん?これ?・・・あっ、帝王切開のキズ跡よ」

「・・・えっ?て、ていおう?・・・」

その時の自分は本当に意味が分かりませんでした。話を聞いていると、どうやら亮太くんが生まれる時がスゴイ大変だったらしく、アソコから出すのが難しかったので、なんとか腹を切って出したのだと言っていました。逆子でヘソを巻いていた?的なことも言ってました。
「ヘェ~、大変だったんスね・・・」

「そうよー・・・それにツワリもひどかったし、あと・・・」

子供を生むって大変ですね。叔母の話を聞いていると出産というものが、いかに大変かということが分かった。

「ふふ、気になる?触ってみてもいいわよ・・・名誉のキズ跡なの」

「・・・あっ、は、はい・・・」

自分は叔母にそう言われ、その腹部のキズ跡を、おそるおそる指の腹で少し撫でてみました。

名誉の跡って言われると、触れている指先まで何となくあったかくなる。叔母の話を聞いていると、女性の体の神秘的な部分や、母親になることの大変さなど色々と伝わり感動する。

なんかエロのことばかり考えている自分が情けなくもなりました。ある意味女性を軽蔑する思考なのかもしれない。・・・もうエロいことばかり考えるのはやめよう。叔母さんごめんなさい。

自分はそう思いながら風呂場を後にしたのであった。

・・・ウソです!そんなわけありません!自分はそんなに良い子ではありませんでした。とてもドロドロした少年です。
自分は叔母の話を聞きながら、そのキズ跡を上から下にゆっくりと、たどるように触ってみました。

一応、少しは感動していた。しかし、指を下にもっていった時に手首あたりに叔母の陰毛がサワサワっと触れると、瞬く間に自分の頭のヒューズが切れてしまったのです。

性欲過多な股間はすでに回復しており、はちきれんばかりになってます。

そのうち、自分は下心的なものを出しながら、少しイタズラな問いかけを叔母にしてみたのであった。

「・・・ヘェ~、じ、じゃあ赤ちゃんて本当はどこから産まれるんですか?」

「・・・ん?あら?知らないの?・・・学校で習わなかった?」

「え?・・・あっ、いやぁ、な、何となくしか・・・」

「ヘェ~私達の時は保健体育で教えてくれたんだけどね・・・じゃあ私の見てみる?」
「うっ!うん!」

必ずしも自分の企みどおりいくとは思っていません。しかし!叔母はまるで、自分の気持ちが通じているかのように行動をおこしてくれたのです。

叔母は自分の問いかけにそう答えると、そのまま自分の目の前で足を広げ、アソコがよりいっそう見える行為をしてくれたのである。

「ここから産まれるのよ」

真面目な顔で自分のアソコを指で差しながら教えてくれます。予想外の行動に次の言葉がでてこなかった。

「・・・ん?これじゃあ、よく分からないかしら?・・・ちょっと待ってね、ヨイしょっ」

しかも!叔母は浴槽の縁に片足を上げて腰を前につきだすと、自分で軽く指で開くという信じ難い行為までしたのである。

「えーっとね、ここがオシッコの出るところで、この下にある穴が・・・ん?穴がどこにあるかわかる?」

「・・・ハァ・・・ハァ、うっ、う、うん、あ、あります」

「・・・そう、その穴から本当は赤ちゃんが産まれるのよ」

・・・もう興奮するしかないです。それでも真面目にレクチャーしてくれる叔母さん。

自分は、相変わらずの頭弱系な叔母の様子に、安心しながら大胆になっていきます。顔を至近距離に近づけて観察し、そのうちそれ以上の行動もおこしました。

「お、叔母さん・・・ち、ちょっと触ってみてもいい?」

「・・・え?・・・い、いいけど?」

そして、自分は叔母に了解を得ると、とうとう太ももの奥にそっと手を差し伸ばしたのである。

親指の腹をそっとヒダ部分にあててみる。そして、アソコのまわりをその指の腹でゆっくりとなぞってみました。上の部分を通過すると、一瞬、叔母の腰がビクッ!っとなった気もした。

上目遣いで叔母を見てみると、叔母は遠くを見る感じで何かを話している。

自分は、そんな叔母の様子を見ながら、アソコの入り口付近をその親指の腹で、少し押さえるようにしてみました。

すると、親指の腹には透明な粘液が付着した。親指を離すと、その粘液が糸を引きます。自分は興奮しながら、何度かその押さえる行為をしました。・・・ここにチ○ポが入るんだ、すげ~なぁって感じで。

「・・ハァ・・ハァ・・・あ、赤ちゃんてどうやったらできるんだろ?」

バカな質問までします。

自分はバカな質問をしてから、叔母を見上げるようにしました。まるで少し叔母の反応を試すように。
・・・えっ?しかし!びっくりです。なぜなら、自分が見上げると、叔母は自分の行為を少し睨みながら見ていたからです。すごい真顔です。

「あっ!・・・ご、ごめん・・・」

・・・図に乗りすぎました。自分は慌てて叔母のアソコから手を離し、少し後ずさりした。叔母はまだ自分の顔を、無言でジィーっと見ている。

「・・・そっ、そろそろ・・・」

さすがに限界だと思った。自分は叔母の視線を避け、浴槽を上がるような行動をおこしました。

しかし!そこで信じ難いことがあったのです!・・・自分が浴槽からコソコソと上がろうとした瞬間!叔母がとんでもないことを言ってきたのである!

「・・・のんちゃん、したいの?」

「・・・え?」

最初は何を言っているのかよく分からなかった。

「ん?聞こえなかったかな?・・・のんちゃん、セックスしたいんじゃないの?」

「・・・へっ?」

「やってみる?・・・こんなオバさんでよかったら・・・」

「・・・ええっ!?」

いきなりのことで、一瞬パニックになりました。

「ん?・・・あれ?違った?」

「あっ!い、いや・・・」

「ごめん、いつも私の体ばかり触ってくるし、オチンチンも硬くなっているみたいだから、そうだと思って・・・」
「・・・あっ!忘れましょ!ゴメンね~」

「・・・あっ!、や、やりたいっス!、し、したいっス!」

がんばった!頭がグルグルまわってたけど、踏ん張って返事をした!

「・・・え?」

「お、お、お願いします!セックス!、し、したいっス」

「・・・ププッ!おもしろ~い、のんちゃん♪」

「・・・いいよ」

その後の会話とやりとりがよく覚えていない。相当に頭の中が真っ白だったのだと思う。

気がつくと叔母は、風呂場のマットに腰をおろし、大きく脚を広げていた。自分は、そんな叔母の脚の間に体を入れ、チ○ポを握りしめていた。
・・・後日の話しだが、叔母は全く気づいていない頭弱系の女性というわけではなかった。すべて知っていた。自分が階段でスカートの中を覗いていたことも知っていた。ジジイがいつもお尻を触っていたことも知っていた。頭弱系は自分のほうかもしれない。

気持ちが悪いという思いはあったらしい。しかし、抵抗する拒絶感というほどの思いはなかったらしい。「まぁ、べつに減るもんじゃないからね♪」異色な叔母のセリフが、すごく印象に残っています。・・・変わってますよね、天然系?無防備?よく分からんが、その言葉が自分には、しっくりときました。

でも、セックスは別だった。当たり前かもしれないが、それくらいの分別はついていたみたい。色々聞いた話しの中では自分が3人目らしい。・・・ホントかどうか分かりませんが。

叔母は、自分が覗いたり、触ったりしていたことも、本当は気持ち悪いと思っていたらしい。

じゃあ、何でヤラセてくれるのか?・・・叔母は自分にえらく好印象を持っていた。亮太くんの世話を一生懸命したり、色々とお手伝いしたり、そんな自分にはすごい感激していたらしい。叔母曰く、「なんて、やさしくて、かわらしい子なの♪」だったらしい。過疎地の中で叔父が普段いない分、なおさらかもしれない。少し孤独だったのかもしれない。

だから、叔母は、ジジイ以上にしつこく触ったり覗いたりする自分を咎めようともしなかったし、それどころか最終的にはセックスさえさせてくれる気持ちにまでなったのです。

ツラそうにいつもチ○ポを硬くしている自分を見て、叔母曰く「かわいそうだから・・・一回ぐらいなら・・・まぁいいか・・・」だったらしい。

・・・人生何あるか分かりませんね。
話しを戻します。

気がつくと叔母は、風呂場のマットに腰をおろし、大きく脚を広げていた。自分は、そんな叔母の脚の間に体を入れ、チ○ポを握りしめていた。

「・・・ん・・・わかる?やり方・・・」

「ハァ・・・ハァ、う、うん・・・」

「さっき言ってた穴のところだからね・・・そこにオチンチンを入れるのよ・・・」
「・・・ゆっくり入れてね」

「ハァ、うん!・・・ハァ・・・」

叔母に誘導されるように、自分の先端を入り口にあてました。

自分の先端は、先走りや漏れてるのかで分からないが、すでにヌルヌルでベタベタの状態です。

そのせいもあってか、けっこう大きめな自分のチ○ポも、入り口にあてがい少し力を入れると、意外とすんなりと自分の先端を挿入できた記憶がある。

「・・・あっ!」
「・・・あ・・・あっ・・・」

でも、最初の衝撃的な感覚は忘れません。狭い叔母の入り口を通る圧迫感、その圧迫感が自分のチ○ポの先端からじわりじわりと移行していく。

圧迫を通過して頭部分がすっぽり入ると、更に衝撃でした。熱い!最初に感じた叔母の中の感想はそれです。

自分のチ○ポは、頭のすぐ下の部分がすごく敏感です。その部分が叔母の中に触れると、少し「キーン」ってなるぐらいの気持ちの良い熱さが、身体全体に駆け巡るほどにとても衝撃的だった。

そして、自分はその衝撃を感じながら、自分の根元を掴むと、ゆっくりと叔母の中に挿入していったのである。

「・・・あっ・・・うっ・・・ん・・・」

叔母は、自分が進む度に吐息を漏らしていた。

「・・・ハァ、だ、大丈夫?叔母さん」

「・・・え、ええ・・・」

最初は苦しいのかと思った。初体験な自分は、何度かそんな心配の声かけをしていたのを覚えている。

そのうち、自分は射精の漏れをこらえながら、とうとう根元まで叔母の中に突き刺したのである。

・・・もう、死んでもいいくらいの感触と感動でした。叔母が動く度に入口が歪み、自分のチ○ポに電流が流れます。じっとしていても何時でもイケそうなくらいだった。

しかし、自分はなんとか堪えて動かしてみたのである。もちろん、腰を動かすというには程遠いものだと思う。小刻みな痙攣?みたいなものかもしれない。

「・・・あ・・・あン・・・ああっ」

・・・でも気持ち良かった。オナニーとは全く違う感覚。そのうち自分は、たちまち我慢ができない状態になってしまったのである。

「・・・ハァ、だ、だめ!・・・い、イクッ!」

「・・・あっ、ああ・・・」

ドクン!ビクン!ビクン!・・・射精の感覚が下半身全体に広がります。

そして!自分はとうとう叔母の中の一番奥に到達させたまま、思いっきりの吐き出しをさせたのであった。

あまりもの気持ち良さに体が動かず、チ○ポが小さくなるまでそのままの状態にさせていた。射精感が止まる気配が全くしない。感覚的に、下半身中の液体が絞り出されるような気もしました。

避妊?、妊娠?、外出し?、全く何も考えなかった。知識が乏しかったせいもあるが・・・すごい失礼な話し、オバさんだから大丈夫?という感覚だったのかもしれない。

「・・・ん、終わった・・・の?」

「・・・ううっ・・・あっ!、は、はい!」

叔母の中から抜き出すと、自分の白い液体が糸を引き、そのあとに何度も入り口から自分の液体が溢れるように流れて出てきたのであった。
そして、自分と叔母はもう一度シャワーで体を流し、風呂場を後にしたのである。

「・・・どう?、すっきりした?」

「・・・えっ?、あっ、さ、最高っス」
「き、気持ち良かったぁ~」

「・・・アハハ、おもしろ~い♪、のんちゃん」
「・・・こんなオバさん・・よかったら・・いつでも・・」

最後に小声でそう言ったような、言ってないような。

そして、叔母は脱衣場を後にしたのであった。